ぐまっぐのブログ

鍼灸師である自分自身で行ったデトックスの紹介と治療の軸にしている腰椎椎間板ヘルニアの症例紹介+α

東洋医学の理解

鍼灸師になるために専門学校や大学に通い国家試験をクリアして晴れて鍼灸師となります‼

勉強の中で一番苦手分野となるか得意分野となるか極端なのは東洋医学かと思います。(私の時はそうでした(笑))

私が東洋医学で点数が取れるようになったのは3年生の10月くらいだったと思います。

点数がとれ、理解出来た方法は
1-解き方
2-陰陽の理解
この2つでした。
陰陽の理解が出来るかどうかで点数が変わってきます、実際の国家試験では東洋医学東洋医学臨床論でノーミス!!
無事合格出来ました(^ー^)

過去の事なので忘れている事もありますが、学生の不安の軽減やテスト対策になればと思い書いてみます✨

まずは!!陰陽の理解から

この陰陽の理解とは、陰虚・陽虚などによっておこる体の変化が分かるかということです。

陰虚内熱▶陰が虚しているのになぜ熱がでるのか? 私の頭ではなかなか理解出来ませんでした(笑)
図に描いてみてください?


平均値から陰が虚している、陰が少ないから陽が多くなり
陽が多いために熱が出るということです。

理解したあとはなんて普通の事なのかと笑ってしまいます(笑)

この陰虚内熱をなかなか理解出来ず、理解してからは東洋医学のテストでは何も苦でなくなりました‼

他の陰陽についても書いていきます‼